その6からの続き

やり残したことを片付けていきたい

なんだかんだで動いてる訳だけど、三菱エアコン(MSZ-ZW228)のカスタムコンポーネントでやり残した
・ねむりモードと風あて/風よけの追加
・リモコンの読み込み機能の追加
をやっていく。

ねむりモード/風あて・風よけの追加

これらについてはFanModeにFocus(集中・今回は風あて)/Diffuse(拡散・今回は風よけ)という項目があったのでこれを追加してリモコンコード生成に反映することで対応可能でした。
ねむりモードについてはPresetにSleepがあるのでそれを使用することで対応。
コンストラクタでFanModeやPresetの選択肢追加したらちゃんとパネルにも反映されるんだね・・・
パラメータを変に拡張したらパネルとかも影響受けるよな~と頭抱えてたので、あっさり目に対応できてよかった。

リモコン読み込み機能の追加

こっちについては日立エアコン用コンポーネントのソースを参考にして実装。
デバッグメッセージを追加していくが、そもそもon_recieveに飛んでこない。
よくよく調べた結果・・・
コンポーネント登録用のPythonコードを
CLIMATE_IR_SCHEMA→CLIMATE_IR_WITH_RECEIVER_SCHEMA
に変更し、yamlにreciever_idを設定することで解決
あとは、ちくちく実装していってひとまず読み込んだリモコンコードが反映できるようになった。
リビングのエアコン制御についてはひとまず打ち止めかな・・・

それより、いい加減箱作らないと(汗

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