冬休みになるとなぜかやることが多いサーバのメンテナンス。
理由は恐らく
- まとまった時間が取れる
- ちょっと懐に余裕がある
- そういう時に限ってトラブる
ということなんだろうなぁ・・・
ホストOSをHyper-V Server2012R2→Hyper-V Server2019に更新
今までなんだかんだと更新を日和ってたわけですが、待ったなしの状態になったしまったので・・・
このタイミングで更新した理由はズバリ
Win11 24H2のHyper-Vマネージャで2012R2のHyper-Vが管理出来なくなった
(接続出来ないわけではないが個々のVM管理ができない)
からです、ええ。
Optimize-StoragePoolコマンドレット12016から追加されたプール内のHDDの使用率を平坦化してくれる夢のような機能も使いたかったからアップグレードはしたかったんだけど、これまで日和ってた理由は
2012R2からアップグレードインストールできなかったから2単にクリーンインストールする度胸が無かったとも言う
です、ええ(2012R2→2016もアップグレードインストールはできなかった)
Sandy環境だから環境的にムリとかだったらどうしようと思ってた部分もあったしね・・・
覚悟キメてクリーンインストールしたらあっさりインストールは終わりましたよ、ええ。
RocketRAID2720のドライバーもあっさり入ったし、記憶域プールも何もしなくても引き継げたのでヨシ。
ゲストOSのVHD格納ストレージをSSD化
こっちは前からやりたかったこと。VM3台常時稼働してるので、アップデートとかかかると・・・
とりあえずSATAの2TB SSDx2で新規の記憶域プールを作ってミラーボリュームを作成、VMのデータを全部そちらに移動
・・・むっちゃ快適になった
データ用ストレージのHDDを一部交換
今回のメンテのそもそもの動機はコレ。
7台アレイ(8TBx1+3TBx6)のうち1台がヤバくなってきて交換が必要だったんですよ。
それと、ゲストOS用のHDDはeSATAケース3爆音ファンで有名な玄人志向GW3.5FX2-U3Eで外に出してたんだけどこれが何気に五月蠅かったので何とかしたかった。
そのため、
- 壊れたHDDは当然交換するけど、3TB→8TBに
- 壊れたHDDの他にもう1台3TBドライブを取り外し7台→6台構成(8TBx2+3TBx4)に。
最終的には8TBx5に集約するのが目標45台の理由はケースがLian-LiのPC-Q25(ホットスワップベイx5装備)だから・・・なんだけど、40TB何に使うんだ? - で、ゲストOS用のHDD改めSSDアレイを内蔵化52.5インチx2のマウンタ付ける場所を確保したかったのもHDD減らしたかった理由
・・・むっちゃ静かになった6けど、新しく入れた東芝N300は意外と五月蠅い