その5からの続き
そもそもこれを導入してる目的が”Google AssistantのIFTTT連携ゴミ化への対策“(IFTTTが悪いわけではなく、そもそもの原因はGoogle側の仕様変更なので念のため)だったわけで、ここまでちゃんとやらないと意味がないわけです。
というわけで、Google Assistant/Alexaの設定を持ってこの話題はひとまず終わり。
Home AssistantのGoogle Assistant/Alexa連携
結局のところ、Google Assistant/AlexaのIFTTT連携ってある文言に対してレスポンスとなる動作が固定されたただの音声コマンドなわけです。Alexaは最初からですが、Google Assistantも仕様変更でこうなってしまいました。
ところが、Home Assistantと連携させるとスマートホーム、つまり家電制御プラットフォームとしての連携となります。これにより特にAlexaはかなり大きな恩恵を受ける事になります。
IFTTT連携では出来なかったエアコンの温度指定等ができるようになりますし、IFTTT連携だと言い回しが面倒で定型アクションに頼ってたかなりの部分が不要になります。
(ウチでは常夜灯の部分だけは定型アクション使ってますが)
ご存じの方も多いと思いますが、連携の手段としてはHome Assistant Cloudを使う方法と自力で設定する
方法があります。前者を使えば当然楽(なはず)なんでしょうが、これ意外とお安くない・・・
かなりめんどくても、タダで実現できる方法を提供してくれてる(もっとも、これはHome Assistant側の努力だけではなくGoogle/Amazonのクラウドサービス無料枠の範囲で実現出来てるからってのもあります)というのはありがたい話です。
で、手間暇かければタダで連携できるわけで、それならそうしない理由はないわけです。
(AWSの方は無料の範囲があるけど、個人で使う分には超えんでしょ)
というわけで、私はどっちも自力で設定しました。
やってる事は共に公式ドキュメント(英語)の手順通りです。これで普通に動くようになりました。
しかし、とにかく日本語の資料が少ない事よ・・・
“そこまで言うならお前作れ”と言われてしまうのがこの世界の常ですが、リアルな話年末年始ガン無視で忙しい状態なので(この記事書いてるのは単なる現実逃避)、やるにしてもそのうち気が向いたらとしか言えません(そもそもやると約束できません)。
公式ドキュメントはかなり細かく丁寧に書いてあると思ってます。実際この通りに作業すれば動くようになります。英語アレルギーじゃなきゃ読んでチャレンジしてみるのもいいでしょう(むしろ、自動翻訳かけるとわけわからなくなる事が多い)
ただ、どっちも開発者アカウント取ったりなんだかんだでかなりめんどくさいです。Home Assistant Cloudに払う金が手間に見合うと思えたら、払うのも全然有りでしょう。
その7へ続く