一応ハイレゾ音源嗜む身として一言。
ハイレゾ音源くらいは音圧競争やめてくれ!!
曲としては気に入ってても、マスタリングがクソとしか言いようのない音源多すぎだよ。
サチってると「何のためのダイナミックレンジの広さだ!(怒)」となるし。
(まぁ、こういう音源は当然の様にCDもアレなんだけどね)
で、これの主原因は言うまでもなく音圧競争。
音圧稼ぐためにコンプ掛けまくった結果ブーミーになってボーカル埋もれ、さらにサチってクリップノイズまで乗る始末。
安ヘッドホンだと丁度良く聞こえるなんて言い訳は聞かん。自らヘッドホン市場潰そうとしてるだけだぞ。
アップグレードするとさらに良くなるようにするべきなのに、アップグレードすると粗がハッキリ見えるだけじゃダメだろう。
CDも出てる場合は基本コレを44.1kHz/16bitにダウンコンバートしてるんだろうから当然傾向は同じ。
逆(CDマスタをアップサンプリングしたもの)もたまにあるけど個人的にそういうのはハイレゾ音源とは認めてない。
ハイレゾ音源ってデータ売りゆへ実データで試聴できないからレビューとかからしか判断するしかないんだけど、
うがった見方をしてしまう身としてはサイトのレビューはイマイチ信用しきれない。(そら宣伝兼ねてのレビューですし)
試聴も圧縮音源のストリーミングだしね。サビ10秒でいいから現物データで聞かせて欲しい。
値段大して変わらんのならとりあえず買っとけでもいいけど、たまにCDの倍以上するような音源あるからねぇ。
そんなんでCDでも変わらん様なクソマスタリングだったりすると泣きたくなるよ、マジで。
やっぱりハイレゾ対応機買ったらこれぞハイレゾって音源聞いてみたいじゃない。
比較的ちゃんとしてるのはクラシックとかジャズの生録ものや昔のアナログ盤からの再録。
こういうのを追っかけてるとそのうち音楽の趣味変わりそう。