いつもの

理由は・・・・まぁ察してと言いたいとこだけど、IFTTTのGoogleアシスタント連携がアレになってしまったので代替案を探してたらこうなったということです。

やりたいこと

現状の構成は
Google Assistant/Amazon Alexa → IFTTT → Beebotte → Pythonで自作したサービス → minIRum(複数)
これを
Google Assistant/Amazon Alexa → Home Assistant → ESPHome(複数)
に置き換え

やったこと

HomeAssistant(hass)のインストール

まずはどんなもんか触ってみないと始まらないので・・・
例によって、Hyper-V Serverの環境にVM立ててそこにインストール。下手にありもののサーバにDockerで突っ込むより楽かなと(Dockerよくわからんし)
で、インストール自体はお気楽。ローカル環境での管理ページアクセスは問題なし。

hassの公開設定

hassをGoogleAssistantと連携するにはHTTPS(ポート443)で公開しなければならないわけです。
ですが、ウチのサーバのHTTPSは当然これ(このサイト)に使われております。
結果的にWebサーバからVirtualHostでホスト分けてリバースプロキシかけて解決。これだとhass側何も弄らなくていいし、Let’sEncryptの証明書も1つで済むし。
ここに至るまでにか~な~り試行錯誤したけど・・・・リバースプロキシすると決断したらあっという間だった(苦笑)

旧環境の移行

元々の環境はhassのVM上に完全再現可能(mariadb+phpmyadminもappdaemonもある)なので、移行して旧環境のサーバを停止することに。VMサーバのリソースも節約しないとね。
これもここに至るまでにか~な~り(ry

環境移行はできたものの、まだ何も変わってないわけでそうしてる間にIFTTTのGoogleAssisitant連携仕様が変わってしまったわけです。これでエアコンの温度設定を含むGoogleAssistant経由のコマンドが使用できなくなりました。
AlexaはもともとIFTTT連携ではそこまでの事出来ないので特に問題なし。というか照明の制御等でもうしばらく頑張って貰わないとね。

・・・その2に続きます

Comments closed.